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 <魂の占星術Ⅰ>とは


このブログのタイトルにある <魂の占星術>

 これって どんな占いなの?と よく訊ねられるので この場を借りて ご説明しましょう


これは 西洋占星術の基本である 12サインと10天体の かなり深い解釈方法と そのソウルフルな意味を学ぶ 講座です


<魂の占星術Ⅰ 12サイン> 

基礎講座では 牡羊座 牡牛座・・・ という おなじみの12サインの性質を

 2区分3区分4区分の組み合わせの ロジックで 学びますが

 この講座では さらに 別のロジックを使って その性質を深く分析するのです


別のロジックとは 

 < そのサインは 他の11サインによっても 意味付けられている > という考えです


そこで本来は そのサインと 他の11サインとの12ハウス的関係全部を 読むのが良いのですが 

 時間に限りがあるために とくに重要とされる 12ハウス・2ハウス・7ハウス・4ハウス・10ハウスを取り上げて
 
 そのサインの性質を分析します



また そうしたロジックとは別に 

 < そのサインの理想形は 最初から 創られるものでなく 自分の人生で遭遇する 様々な出来事を通して 

   調子の悪い使い方から だんだんと 理想的な使い方に 向上していく> という考えに立ってみます 

 つまり

 私たちは < まだまだ発展途上にある そのサインをより良く使っていくことを 学んでいる最中 > とするのです 


たとえば・・・太陽が 乙女座にある方が いるとします

 その方は 乙女座の理想形を目指して <例:実際的で具体的なお役立ち> 人生を創っている最中なのですが

 うまく出来ないと 真反対サインの魚座に 逃げ込み <曖昧で意味のない自己犠牲> という状態に

 なってしまうということです 


それでは 乙女座の太陽生まれとしては 生きがいも感じられず 楽しくないので 

 また 乙女座に 還って 乙女座らしい生き方を 創ろうと がんばるのです


このように

 がんばれなかったり がんばったり しながら 

 < 両サインを 行ったり来たり> しながら 

 徐々に リッパな 理想的な乙女座に なっていくプロセスを 観ていくのが この講座なのです


さらに 真反対サインの魚座の取り込みだけでなく 

 リッパな乙女座になるには 

 左右4番目に位置する 射手座と双子座の性質を 獲得していくことが重要と考えます 

 ( この左右4番目サインは 通常 苦手なサインに思えますが) 

 また 12ハウスに相当する ひとつ前のサインの意味 2ハウスに相当する 次のサイン などなど・・・


自分のサインの理想形を 創り上げるには 

 こうした12ハウス・2ハウス・7ハウス・4ハウス・10ハウスに相当する 

 違う性質のサインを ブレイクスルーとして扱うことが 大切という レクチャーなのです



「魂の占星術」は これまで10年近く 何度となく講義してきましたが 

 80分間で 一つのサインを 分析するには 時間が足りないことを 私自身 実感しており 

 書く量が多いので 生徒の皆さんも ノートをとるのに かなり悲鳴をあげているようでしたので 

 今回は思い切って 一つのサインを 2コマ連続160分で 

 じっくりゆっくり ていねいに細かく レクチャーしていくことになりました


また これまで 平日しか開講できなかったので 

 今回は 隔週で 日曜の開講ですので 

 平日の昼夜 忙しい方でも 遠方の方でも 受講できるようになりました


自分をもっと深く知るためにも すでにプロとして占星術をお使いの方でも 

 必ず役に立つ内容です 

 また 受講した生徒たちからも そのような感想を いただいています 


今さら 12サインなんて・・・ と思っている方 

 この講座では 目からウロコが何枚も ボロボロと落ちる 貴重な体験が できますよ(笑)


 次は いつできるかどうか わからないので ぜひ この機会に 学んでみてください

  
 「魂の占星術Ⅰ」(2012年4月22日~10月7日 隔週日曜)・・・・・・12サインの 詳細&徹底分析

 「魂の占星術Ⅱ」(予定)(2012年10月21日~4月○日 隔週日曜)・・・・・・10天体の 詳細&徹底分析


 詳しいスケジュールや受講料等は 下記の アカデメイア・カレッジのサイトにて ご覧ください。

 http://www.akademeia.co.jp/course/view/64/魂の占星術Ⅰ



 それでは 講座で 皆さんと お会いできることを 楽しみにしていますので

 ぜひ ご参加ください



 時代は 変わりました


これから 時代は 変わります

 いえ もう 変わり始めました


これまでも 時代は 変わってきましたが

 さらに大きく 強く 深く 高く 変わ始めました


そのときに どのような生き方を するのか 

 どのように生きようと するのか 

 旧い意識で 従来の社会観 価値観で 生きるのか

 高い意識で 深い想いで 

 自分の中の 真実の声 良心の声に 耳を傾けて 生きるのか


それは 自分で決めていくこと

 自分で選んでいくことです


でも 覚えておいてください

 人のせいにしないこと 周りのせいにしないこと

 社会や時代のせいにしないこと 

 生活のせいや お金 仕事 身体 時間のせいにしないこと


もっとも 大切なことはなんでしょうか


 どれだけ たくさんのことをしたか ではなく

 どれだけ 心をこめたか ということ


マザー・テレサの言葉ですが 

 それを 忘れないでください


 心残りのないように・・・ 



 魂の声に 耳を傾ける


スピリチュアルな生き方というのは

 大それたことでなく 慎ましやかなことです


誰の心の奥底にもあって 静かに深く 沈んでいて 

 ときおり <良心の呵責>とか <すごく いい感じ>として 揺さぶりをかけてくるもの


 
魂レベルでは わかっていることが 

 自我レベルでは わからないことが ほとんど

 それを 一緒に合わせてみる実践こそが スピリチュアルに生きるということ
 


スピリチュアル的な知識 難しい解釈 宗教の教義は 専門家や研究家に必要でも

 普段に生きる私たちには 不要  振り回されないことです


闇の勢力 アセンション スピリチュアル 覚醒・・・そんな知ったかぶりの知識は いらないのです 

 というよりも 魂レベルでは そうした真実は 誰もが すでにわかっていることなのです

 ただ この感情と身体の 欲求があまりにも 強くて 

 わかっていることが わかっていないだけの ことなのです


もし <覚醒>することに 憧れるなら

 現実社会や 日々の生活の営みから 決して離れることなく 

 深層の魂の声を聴きながら 真実に従いながら生きることが 

 <覚醒>することになるのです


魂の声 心の真実に 耳を傾け生きることは ストレスフリーです

 勝ち負けにこだわらず ネガティブ 否定的 批判的にならず 

 怒らず あせらず 不安心配にも振り回されず 

 先のことばかり考えず 論理的あでる必要も まったくなく 

 <なんか いい感じ・・・>と 感じられる状態を 目指すことです
 
 

 <助け合うこと> 

 <譲り合うこと> 

 <励まし合うこと> 


 <ありがとう>と 心から 声を出して 言えること

 <ごめんなさい>と 怒らずに 恥をもって 言えること




1年前の 大震災・原発事故で 覚醒した人たちが 多くいました

 魂の声に従った 人たちがいました

 真実に生きようとした 人たちがいました


津波に 人生が 家族が 蹂躙された その想いのとき 

 いるはずの人が いなくなり

 あるはずのものが 消え去った そのとき

 何もかもが 破壊され 暗澹たる荒野となった その無念の土地で

 魂レベルの行動を 起こした人たちが いました


自分を一切 守らなかった人たちが いました

 よくわからない 魂という まどろみの中で

 秘められた強さを 開花させた人たちが いました

 気づかなかった美しさを 輝かせた人たちが いました



  もう一度 本当の自分を 生き直そう

  もう一度 本当の自分の人生を 歩み直そう


ただ そうすることが 真にスピリチュアルに 生きること


 <生き残った> 私たちが 

  無念の想いで去った魂たちを 大切にするならば・・・

 <それでも 生きていく>と 覚悟を決めた私たちが

  今 そして これから 出来ることは なんでしょうか



  相手の気持ちに なること

  人に やさしくすること 

  人々と やさしく在ること

  忘れられた社会の問題に 心を向けてみること

  自分に出来ることを 実行してみること


  自分を守らず 隠さず

  自分をはみ出して 真の自分に 気づいていくこと

  

 ********************************************


  東日本大震災と 福島原発事故で 被災された皆さまに 謹んでお見舞い申し上げます

  あれから 1年が経った今でも 被災者として 被災地と 呼ばれ続けていますが

  早くに 復興者 復興地と呼ばれ 闇に 光が訪れますように・・・

  希望の光が 輝きますように・・・ 

  そして 共に よき未来を たぐり寄せていきましょう



 目に見える変化と 見えない変化


目に見える 身体で感じる 大きな変化は

 昨年の3月などにありました


でも 真の変化や成長は 目に見えることだけでなく

 目に見えない 潜在意識で 水面下で 起こっているものです


目に見え 体感した出来事が 収束し また以前のような 落ち着きを 取り戻したとしても 

 あきらかに その出来事の前と後では 内面は 違ってきています


 <あのときは慌てた・・・ あれは大変だった・・・>

 <でも 結果 何とかなったじゃないか 元通りさ>

  と タカをくくっていてはいけません


あきらかに 変わってしまったのです 

 人は そのとき 傷ついたのです 

 人は そのときから 変わり始めたのです

 でも 見えない変化だから 気づいていないのでしょう


それに気づけない人 わからない人 感じられない人がいても しかたありません 

 世界は 今 どんどんと 二極化しているのですから

 旧態以前の 社会観 価値観に とらわれている人たちと

 新しい世界観 価値観 パラダイムを 受け入れようとしている人たち

 どちらの生き方でも その人自身が 自己責任で決めて歩むのなら 

 それが人生の学び 魂の学習ですから 誰も裁くことはできません

 でも 気づいてほしいと 切に思います



真の変化というものは 

 静かにゆっくりと 一進一退を繰り返しながら 水面下で 起こっています

 目に見える具体的な出来事として 勃発する頃には 

 じつは 変化は もう 終了しつつあるのでしょう


突然の別れ 関係の崩壊 進退問題などなど 

 対人 愛情 家族 金銭 仕事 会社 あるゆるシーンで

 明るみに出されて 目のあたりにする頃には 

 その真の変化は 収束しています


そのとき 静かに変化が促されていたことに 

 気付けなかった人 大丈夫と タカをくくっていた人たちは また慌てることになるのですが 

 もうすでに遅く 関係は壊れていて 覆水盆に戻らず 状態になっています



目に見えないところで 真の前進は 起こっています

 それに気づけるようになるには どうしたらいいでしょうか


● 争わないこと 

 どうしてもぶつかるようなら その場を 静かに立ち去ること 逃げることです


● 恥とプライドを 捨てること 

 すでに 旧くなった恥とプライドですから 捨てても 心配はなく 

 いずれ 新しく 美しい 恥とプライドがもてますから


● 違いや間違いを 受け入れること

 現実を受け入れ 事態を理解し 思いこみと執着を手放し 柔軟に対応していくこと

 <朝令暮改>をネガティブととらえずに ポジティブで向上心の高いことと 考えること


● 社会性を持たないこと

 旧い社会通念や理念 常識は 今後は使えませんから


● ストイックでいないこと

 禁欲や我慢の目的が 旧い通念 世間体であることが多いから


● 人格者 常識者 正しい人であろうとすることをやめること 

 これも旧態依然の模範や規範 旧いモデルでしかないから
 

● この今では 愚か者と 呼ばれても気にしないこと

 たいていは 嫉妬から こう呼ばれますから
 
 今日の愚者は 明日の賢者です


目に見える現象や事件が 起こることだけが 重要ではありません

 出来れば 起こらないことに 越したことはないのです

 <占い予想者の中には 驚くような具体的な・・・しかも困った出来事ばかりを

  予想したがったり 大声で語ったりする人がいますが  それこそ困ったものです>

 具体的な事件というのは 必要 必然で 致し方なく起こるわけです

 水面下で変化していることを 気づき 理解 納得して 

 自ら変わる実行力 行動力を起こすならば 

 その人には 具体的な出来事は 必要ないはずなのです ※


このような意味で 

 真に変わっていく人の身辺では 何も起こらず

 何にも動ずることなく 静かにシフトチェンジしていくだけです


でも わかる人には わかります

 その人が 変わっていっているのが・・・

 世界が 変わったことが・・・


                          ※私の考える占星術のトランジットとの影響とは こうしたものです


  

 闇に 光を探すこと

 
  占いをしていて ふと思うこと

    人は なかなか 暗闇を見られない ということ



どんなに 暗いなかにいても 光を探すことを 

 やめないこと

 あきらめないこと

 休み休みでいいから ときどき 見てあげてほしい

  慣れたら いいね


つらいけど 怖いけど

 覚悟を決めて 暗闇と いざ ちゃんと向き合ってみると

 案外 思っていたより 怖くはないかも

 そう 余計な自分への期待とか 余計な自分への過小評価とか

 なくなれば けっこう冷静に 見られるかも 

  慣れたら いいね

 

それで

 その暗闇が 暗闇たらしめている 陰を 

 追及してみるんだ


 その闇に 光を 探すんだ

 その闇に 光を あてるんだ


 その闇は 私たちに 光を探させるために あるはずだから

 その闇は 私たちに 光を作らせるために あるはずだから


どんなに 暗いなかにいても 光をあてることを 

 やめないこと

 あきらめないこと

 休み休みでいいから ときどき 光をあててほしい

  慣れたら いいね




Author:関口シュン
 



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  すべて 終了しました

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