自信がもてないとき
自信をつけたくて 自信をもって生きたくて・・・
良い結果を出そうと 約束したことを果たそうと
がんばって がんばって
必死にやってみたけど
かなわなかったとき・・・
自信がつかなくて 自信をもって生きられなくなったとき・・・
それで 諦めてしまえばいいのかもしれないけど
諦められなかったとき・・・
たったひとつのことだけを 願って生きていく 自分
たったひとつの叶えたい夢を 追っていく 自分
けっして諦めない夢を 持ち続けていく 自分
それしかなかった
それだけだった
それだけが 自信になってくれた
何にたいしても 自信がもてなかったとき・・・
夢を諦めないことだけが 自信だった
後悔するくらいなら 嫌いになるほうが まだいい
「 過去の自分や 他人を許せない・・・という気持ちが うつ病の原因となるようだ
「後悔」に なってしまったんだろう
「反省」は 明日につながるから とても良いことなんだが
「後悔」は 何も生まないし 気力を失う
「若い頃のこと」や 「過去のこと」
「起こってしまったこと」 「済んでしまったこと」を けっして 後悔しないように・・・
後悔するくらいなら 嫌いになるほうが まだいい
悔むんじゃなくて 嫌いになってしまえばいいんだ
「あのときの自分は 大嫌い!」
「もう二度とあんな自分にはなりたくない!」
それでいいんだよ
ほら 過去の自分より 今の自分のほうが 好きになれている!
いいじゃないか
陽が昇ってきた
「ベルリン 天使の詩」(1987年)
渋いおじさん天使のダミエルは 親友の天使カシエルと
壁で東西に隔てられたベルリンの街で 人々に寄り添い
彼らの人生を見守り続けるのが「仕事」のようなもの
彼ら天使の姿を見ることができるのは 純粋な子供たちだけで
天使ダミエルが 地上の人間たちの息吹に憧れたり 恋したりする・・・
詩心に満たされ 生きていることのあたたかさをを喜べる
ヴィム・ヴェンダースの代表作 (「パリテキサス」も良かったな)
アンリ・アルカンの撮るモノクロ映像も ビロードのように美しいが
それ以上に この作品に尽力したのは 詩人ピーター・ハントケの脚本
この映画を何度も見てた頃 あまりにもこの詩・セリフがよくて
メモしたものがあるので 抜粋、意訳して ご紹介
子供は子供だったころ 腕をブラブラさせ
小川は川になれ 川は河になれ 水たまりは海になれ と思った・・・
子供は子供だったころ 自分が子供だったとは知らず
すべてに魂があり 魂はひとつ と思った・・・
子供は子供だったころ いつも不思議だった
なぜ 僕は僕で 君でない?
なぜ 僕はここにいて そこにはいない? 時の始まりはいつ? 宇宙の果てはどこ?
この世で生きるのは ただの夢? ・・・
悪があるって本当? 悪い人がいるって本当?
いったいどんなだった 僕が僕になる前は?
僕が僕でなくなった後 僕は何になる? ・・・
「霊として生きるのはすばらしい 人々の心に霊を気づかせることができる
でも 霊でいることに うんざりする時もあるんだよ」
永劫の時を漂うよりも 自分の重さを感じたい 僕を大地に縛りつける重さを・・・
たとえば トランプに加わり うなづくだけの挨拶をされてみたい・・・
誰かと夜中に格闘した あれも幻 魚をつかまえたのも幻
テーブルについて 酒を飲んだのも幻 食べたのも幻
子供を作り 木を植えるとまでは言わないが いいもんだろうな・・・
長い一日の後 家に帰り フィリップ・マーロゥのように ネコにエサをやる
体温をもち 新聞で手が汚れる
食事をしたり うなじに見とれ
耳に触れる まっかなウソをつく!・・・
「ああ!」とか 「おお!」とか言う・・・
アーメンではなく 悪にイカレたり 道行く人々の全悪霊を吸い込んで
それを一気に吐くとか 荒れ狂う!とか・・・
きっと気持ちいい・・・
靴を脱ぎ 足の指を伸ばす 裸足の感触を味わう・・・
子供は子供だったころ
ほうれん草や豆やライスが苦手だった カリフラワーも
今は平気で食べる どんどん食べる・・・
子供は子供だったころ
一度 他人の家で目覚めた 今はいつもだ・・・
昔は たくさんの人が美しく見えた 今はそう思えたら しあわせ
昔は はっきりと天国が見えた 今はぼんやり予感するだけ
昔は 虚無など考えなかった 今は虚無におびえる・・・
痛みが癒されますように
この日 この時間
地球のどこかで 自分自身と語り合っている人が いる
孤独と向き合っている人が いる
負けない自分になろうと がんばっている人が いる
天をめぐる星よ
悲観的な想いや 怖れと不安に けっしてつかまらず
今も あなたを生かそうとする力が はたらき続けていることを
感じていられますように・・・
この世界には あらゆる痛みを癒そうとする力が 流れているから
今も あなたのすぐそばで 包んでくれているから
その力を信じて 光を受けられますように・・・
けっして奪い去られることのない希望と
けっして脅かされることのない安らぎが
あなたのうちで確かとなるよう
光が注がれますように・・・
痛みが 本当に癒されますように・・・
地球のどこかで 自分自身と語り合っている人が いる
孤独と向き合っている人が いる
負けない自分になろうと がんばっている人が いる
天をめぐる星よ
悲観的な想いや 怖れと不安に けっしてつかまらず
今も あなたを生かそうとする力が はたらき続けていることを
感じていられますように・・・
この世界には あらゆる痛みを癒そうとする力が 流れているから
今も あなたのすぐそばで 包んでくれているから
その力を信じて 光を受けられますように・・・
けっして奪い去られることのない希望と
けっして脅かされることのない安らぎが
あなたのうちで確かとなるよう
光が注がれますように・・・
痛みが 本当に癒されますように・・・
作用・反作用 宇宙の摂理 〜その3〜
作用・反作用の法則を
美輪明宏さんは 「正負の法則」として 人生のアップダウンについて 解説しています
「良いこともあれば 悪いこともある」
「何かを得れば何かを失う 何かを失えば何かを得られる」
「どんな些細なことでも 吉凶の犠牲があってこそ成立している」と・・・
自分の心模様が 現実にあらわれる・・・とするならば
目の前で起こっていること 遭遇していることは
すべて「自分のせい」として 引き寄せて考えることになります
そのように 作用・反作用が働くならば
自分の心のもちかたを 良く変えれば 出来事は良い展開に変わるはずですね
たとえば・・・
人を励ますと 自分に自信が返ってきます
人を褒めると 明るさが返ってきます
人を愛すると 包み愛されます
人を認めると 微笑んでもらえます
人を見つめていると がんばる勇気が沸いてきます
人と何かを分かち合うと 思いやりをもってもらえます
人に正直であると 自分が大切にされます
人に思いやりをもてば やさしくしてもらえます
相手を守ることができたら 自分は強くなれます
いつも人に公平であれば 正義心が育ってきます
どうでしょう
人生はいつも 大いなる実験です
失敗しても すぐに解決しなくても 結果が出なくても
「ものは試しだ やってみよー!」という気概を もちたいものです
この作用・反作用の法則を
あなたの人生で試してみませんか
試すだけでも きっと何かが変わります
あなたの中で 心の中で 何かが化学変化をおこします
〜了〜
美輪明宏さんは 「正負の法則」として 人生のアップダウンについて 解説しています
「良いこともあれば 悪いこともある」
「何かを得れば何かを失う 何かを失えば何かを得られる」
「どんな些細なことでも 吉凶の犠牲があってこそ成立している」と・・・
自分の心模様が 現実にあらわれる・・・とするならば
目の前で起こっていること 遭遇していることは
すべて「自分のせい」として 引き寄せて考えることになります
そのように 作用・反作用が働くならば
自分の心のもちかたを 良く変えれば 出来事は良い展開に変わるはずですね
たとえば・・・
人を励ますと 自分に自信が返ってきます
人を褒めると 明るさが返ってきます
人を愛すると 包み愛されます
人を認めると 微笑んでもらえます
人を見つめていると がんばる勇気が沸いてきます
人と何かを分かち合うと 思いやりをもってもらえます
人に正直であると 自分が大切にされます
人に思いやりをもてば やさしくしてもらえます
相手を守ることができたら 自分は強くなれます
いつも人に公平であれば 正義心が育ってきます
どうでしょう
人生はいつも 大いなる実験です
失敗しても すぐに解決しなくても 結果が出なくても
「ものは試しだ やってみよー!」という気概を もちたいものです
この作用・反作用の法則を
あなたの人生で試してみませんか
試すだけでも きっと何かが変わります
あなたの中で 心の中で 何かが化学変化をおこします
〜了〜






